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輝け、まだ見ぬ才能 ぴあフィルムフェスが作品募集中

若手監督の登竜門「ぴあフィルムフェスティバル」が、今秋開催予定の第35回に向けて、自主制作作品を公募している。

若手監督たちの熱い挑戦が、今年もまた始まる。

「ぴあフィルムフェスティバル」(以下PFF)は1977年にスタートした、自主映画コンペティションをメインとする映画祭。石井聰亙、犬童一心、黒沢清、園子温、矢口史靖ら監督を輩出し、インディーズから商業デビューを目指す多くの学生や若手たちが挑む登竜門となっている。
2012年までの応募総数は1万9207作品。入選作は555本、そこから80名以上のプロ映画監督を輩出。今回は、2013年秋に開催予定の「第35回ぴあフィルムフェスティバル」に向けて、作品の応募を受け付けている。

2012年4月1日以降に完成した作品、という条件以外は「制作上などの制限は一切なし!」とうたう自由なコンペティションであるのも、特徴の一つ。入選作は東京、神戸・京都・福島・名古屋などの全国での上映が約束されている。グランプリ賞金は100万円。東京国際映画祭に招待されるほか、海外映画祭での上映や劇場公開のチャンスもあるという。

プロデビューを目指す若手監督らにとっては、外せない大きなチャンス。制作済みの自信作や現在完成間近の作品がある方は、ぜひ応募を。
応募期間は2月1日(金)~3月25日(月)(当日消印有効)。

■受付期間
2月1日(金)~3月25日(月)

■料金
詳しくはこちら

■サイト
PFF公式サイト
http://pff.jp/
PFF応募概要
http://pff.jp/jp/award/entry/
ぴあフィルムフェスが京都へ 若手の期待作一挙上映 【キネプレニュース】
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神戸でぴあフィルムフェス 若者の渾身作ずらり 【キネプレレポート】
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