ヘッダ画像とロゴ
2021年11月15日(月)
終了【1/15(土)夜】
「食っていく、という話をしよう」×キネピアノ
(ゲスト:鳥飼りょう)



1/15(土)夜に、ワイルドバンチのトークイベントシリーズ「食っていく、という話をしよう」(通称:食いバナ)のキネピアノスペシャル回を開催!ゲストに、サイレント映画の楽士・鳥飼りょうさんをお迎えします。

■イベントタイトル
食っていく、という話をしよう キネピアノSP ゲスト:鳥飼りょう

■内容
「食っていく、という話をしよう」は、映画と文化の拠点「ワイルドバンチ」がお届けするトークイベントシリーズです。
関西の地で活躍し続けるクリエイターやパフォーマー、業界人たちに、「その仕事で食べていく秘訣」を聞き出していきます。

2020年春よりコロナ禍で中断しておりましたが、今回は特別に「キネピアノ」コラボスペシャルとして開催。
キネピアノでピアノ生演奏を行っていただいている、サイレント映画の楽士・鳥飼りょうさんをゲストにお迎えします。

関西を拠点に、各地で精力的に「伴奏上映」や「活動弁士付き上映」の伴奏者として活躍する鳥飼さん。
また、無声映画振興会の代表も務め、多くのサイレント映画イベントを企画・実施されています。

00

今回はそんな鳥飼さんに、サイレント映画の楽士のお仕事についてや、仕事に求められる技術や鳥飼さん流の心構え、サイレント映画の魅力、通常のピアニストとの違いなどのお話を伺う予定です。

サイレント映画に興味のある方ももちろん、楽士のような仕事に興味がある方もぜひお越しください。

※進行は、キネプレ編集長・ワイルドバンチ店長の森田が務めます。

ゲスト

■鳥飼りょうさん
サイレント映画専門の楽士。ピアノ、パーカッションを演奏。

2012年、Planet+1で大森くみこが活動弁士を務めるユニット「深海無声團」のパーカッショニストとしてデビュー。
その後2015年に、神戸映画資料館でピアノのソロ伴奏デビュー。
全ジャンルの映画に即興で伴奏をつけ、これまでに伴奏した作品数は500以上。
映画に寄り添うその演奏は好評を博し、国内外の映画祭や劇場等での伴奏上映に多数出演。
2018年、神戸発掘映画祭でフィルムアルヒーフ・オーストリア(オーストリア国立アーカイブ)が修復した『オーラックの手』デジタル復元最新版のワールド・プレミア上映で伴奏を担当。
また、定期上映としてPlanet+1の「映画の樹シリーズ」(2015年~)、元町映画館の「SILENT FILM LIVE」(2018年~)、シネマパブ ワイルドバンチの「キネピアノ」(2020年~)で
それぞれ伴奏を担当(いずれも現在継続中)。
現在、最も上映会で演奏する楽士のうちの一人として関西を中心に活動している。無声映画振興会代表。

詳細情報
■日程
1月15日(土)

■時間
18時30分開場
19時スタート
20時30分終了予定

■料金
予約1,500円
※大学生・専門学校生・高校生は予約1,000円に割引(来場時に学生証掲示)
※定員40名、予約で満席になっていない場合、当日の参加も受け付けます。

■予約
以下のフォームにご記入ください。
「開催日」の欄に「食いバナ」と記入し、その他「お名前」「メールアドレス」「人数」を記載の上、送信してください。
学生の方は、大学生、もしくは専門学校生・高校生である旨を、ご意見・ご質問の欄に記入してください。

キネプレ編集部からの返信をもって予約完了とします。

※「メールが届かない」というお問い合わせを多数いただいています。
「info@wildbunch.biz」からのメールが届くように設定をお願いいたします。

イベント開催日 (必須)

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

人数 (必須)

キネプレやイベントへのご意見・ご感想・ご質問などあればどうぞ

また、ワイルドバンチ店頭でも予約は受け付けています。スタッフにお伝えください。

■開催会場
シネマパブ・ワイルドバンチ
大阪市北区長柄中1-4-7-1F)

■サイト
「食っていく」という話をしよう
キネピアノ
「ワイルドバンチ」(キネプレ内ページ)



過去の記事 >> << 次の記事