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2021年03月20日(土)
終了【3/28(日)夕】
定例イベント「カタオモイ」
(喜劇王キートン特別編)



カタオモイ キートン

ワイルドバンチで定期開催していた、映画への愛を語り合うイベント「カタオモイ」。今回は特別編として、サイレント映画時代の三大喜劇王の一人、バスター・キートンについて語り合う会を3月28日(日)夕に開催します!
■イベントタイトル
カタオモイ 喜劇王キートンスペシャル

■内容
チャップリン、ハロルド・ロイドと並んで三大喜劇王と呼ばれたバスター・キートン。
決して笑わない端正な顔立ちから繰り広げられる体を張ったギャグの数々は、当時爆発的なヒットとなり、「偉大なる無表情」として多くの人に愛されました。

キートンの強盗騒動1

今回はそのキートンについて語り合おうという会。ワイルドバンチで定期開催していた、映画への愛を語り合うイベント「カタオモイ」の特別編として、サイレント映画時代の三大喜劇王の一人、バスター・キートンについて語り合う会を、3月28日(日)夕に開催します!

キートンの大列車追跡
キートンの名作映画『キートンの大列車追跡』についてもお話しします

ゲストは、クラシック喜劇研究家でサイレントコメディに詳しい、いいをじゅんこさん。
そしてワイルドバンチの定例企画「キネピアノ」でいつもサイレント映画のピアノ伴奏を行っている楽士の鳥飼りょうさん。
『キートンの大列車追跡』のロケ地にまで行ってきたといういいをさんから、キートンの魅力についてのお話を伺います。
途中、鳥飼りょうさんの演奏による、サイレント短編映画の上映も行います。
(上映作は『キートンの鍛冶屋』です)


キートンの鍛冶屋3
作品詳細
タイトル:『キートンの鍛冶屋』
監督:バスター・キートン エドワード・クライン
出演:バスター・キートン ヴァージニア・フォックス ジョー・ロバーツ
時間:23分
制作:1922年・アメリカ
作品解説:鍛冶屋の親方のもとで働くキートン。失敗を重ねるキートンに手を出してしまった親方は。それを見ていた老保安官に連行されてしまう。一人になったキートンは、鍛冶屋に来る色々な客を相手にするが…。
馬に自動車、機関車などキートンが愛した乗り物がたくさん出てくる短編コメディ。お洒落なラストにも注目。

みんなでキートンのコメディや魅力について語って、サイレント映画とピアノ生演奏を堪能する素敵な一日を過ごしましょう。

予約受付中。予約はこちらから。

ゲスト
■いいをじゅんこ
クラシック喜劇研究家
欧米古典喜劇映画の研究と普及活動を中心に、喜劇映画上映の企画・立案、執筆活動などを行う。神戸クラシックコメディ映画祭実行委員長(神戸映画資料館・旧グッゲンハイム邸と共催)。日本で発掘されたロストフィルムの調査にも携わる。好きなコメディアンはバスター・キートンとチャーリー・チェイス。人呼んで「古典喜劇の伝道師」。

■鳥飼りょう
サイレント映画専門の楽士。ピアノ、パーカッション、トイ楽器等を演奏。
2012年11月、Planet+1『西部の偉人 ウィリアム・S・ハートの全貌』でデビュー。全ジャンルの映画に即興で伴奏をつけ、これまでに演奏した作品数は500を超える。映画に寄り添うその演奏は好評を博し、国内・海外の映画祭にも招聘されている。2018年には神戸発掘映画祭にてフィルムアルヒーフ・オーストリア(オーストリア国立アーカイブ)により修復された『オーラックの手』デジタル復元最新版のワールド・プレミア上映で伴奏を務めた。また、ダンスや朗読など他分野とのコラボレーションにも取り組む等、多彩な活動を展開している。
2015年12月よりPlanet+1の長編シリーズ「映画史〜映画の樹」でのサイレント映画の伴奏を担当。現在、最も上映会で演奏する楽士のうちの一人として関西を中心に活動している。

詳細情報
■日程
3月28日(日) 
15時以降入店可能
16時スタート
18時30分頃 終了予定

■料金
予約1,500円、当日2,000円(+1ドリンク以上ご注文)

■予約
予約は以下のページからお願いします。

カタオモイ 申し込みページ
https://katarueigaenoomoi.hateblo.jp/entry/entryform/

■開催会場
ワイルドバンチ
大阪市北区長柄中1-4-7-1F)

■サイト
「ワイルドバンチ」(キネプレ内ページ)
申し込みページ



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