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2020年11月08日(日)
終了【11/25(水)夜・11/28(土)夜】短編ニュース映画『レーニンのキノ・プラウダ』+ピアノ生演奏の「キネピアノ」!

cinepiano

ワイルドバンチで短編のサイレント映画を観ながらピアノ演奏を聞く「キネピアノ」を実施中! 演奏者はサイレント映画専門の楽士・鳥飼りょうさん。
11/25(水)夜と11/28(土)夜の2回、短編のニュース映画『レーニンのキノ・プラウダ(キノ・プラウダ21号)』を上映します。

■イベントタイトル
キネピアノ

■内容
ちょっぴり豊かな夜をお届けする、ワイルドバンチの人気企画です。

店内のスクリーンで短編サイレント映画を上映して、そこにピアノの生演奏が加わります。
今回の上映作は、「ニュース映画」という珍しいジャンルの作品。
ソビエト連邦の指導者・レーニンの追悼として制作された一本です。今年がレーニンの生誕150年であることを記念して上映します。


レーニンのキノプラウダ1
作品詳細
タイトル:『レーニンのキノ・プラウダ(キノ・プラウダ21号)』
監督:ジガ・ヴェルトフ
時間:35分
制作:1925年・ソ連
作品解説:ロシア共産党が出していた新聞の映画版として作られたニュース映画。全25本中最も有名な今作は、レーニン追悼記念として制作された。監督は後に『カメラを持った男』を撮るジガ・ヴェルトフ。
アニメーションを含む多様な技法が取り入れられ、単なるニュース映画の域を超えた作品となっている。因みに今年2020年はレーニンの生誕150周年にあたる。(誕生日は4月22日)

11/25(水)は20時~オープン、、21時~「キネピアノ」を実施します。
11/28(土)は18時~オープン、、19時30分~「キネピアノ」を実施します。(時短営業につき、繰り上げとなりました)
ともに終了後はそのまま営業します。上映後は解説座談会も予定しています。

予約不要で、通常の利用の間に上映と演奏が始まる形です。
(鑑賞者には、通常のドリンク代金に加えてピアノチャージを1人500円追加でいただきます)

思い思いのスタイルで、お酒やソフトドリンクを飲みながらお楽しみください。

ゲスト
■鳥飼りょう
サイレント映画専門の楽士。ピアノ、パーカッション、トイ楽器等を演奏。
2012年11月、Planet+1『西部の偉人 ウィリアム・S・ハートの全貌』でデビュー。全ジャンルの映画に即興で伴奏をつけ、これまでに演奏した作品数は500を超える。映画に寄り添うその演奏は好評を博し、国内・海外の映画祭にも招聘されている。2018年には神戸発掘映画祭にてフィルムアルヒーフ・オーストリア(オーストリア国立アーカイブ)により修復された『オーラックの手』デジタル復元最新版のワールド・プレミア上映で伴奏を務めた。また、ダンスや朗読など他分野とのコラボレーションにも取り組む等、多彩な活動を展開している。
2015年12月よりPlanet+1の長編シリーズ「映画史〜映画の樹」でのサイレント映画の伴奏を担当。現在、最も上映会で演奏する楽士のうちの一人として関西を中心に活動している。

詳細情報
■日時
11月25日(水) 20時開店、21時~上映、21時30分~解説座談会
11月28日(土) 18時開店、19時30分~上映、20時10分~解説座談会
※各回それぞれ、『レーニンのキノ・プラウダ(キノ・プラウダ21号)』の上映と演奏を実施。
※上映終了後は、作品の解説座談会(約30分)を開催。

■料金
ピアノチャージ500円+通常利用料金
※予約不要です、ふらっとお越しください。

■注意事項
・入店時に手指の消毒のご協力をお願いします。
・感染防止のため、席の間隔をあけてお座りください。

■開催会場
ワイルドバンチ
大阪市北区長柄中1-4-7-1F)

■サイト
「ワイルドバンチ」(キネプレ内ページ)



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「ワイルドバンチ」は大阪・天神橋筋六丁目のブックカフェバーです。
キネプレがコラボして、店内で多数の映画イベントを開催中!(以下一部)


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