ヘッダ画像とロゴ
2020年08月17日(月)
終了【8/19(水)夜・8/26(水)夜】ウィンザー・マッケイのアニメ作品+ピアノ生演奏の「キネピアノ」!

cinepiano

ワイルドバンチで短編のサイレント映画を観ながらピアノ演奏を聞く「キネピアノ」を実施中! 演奏者はサイレント映画専門の楽士・鳥飼りょうさん。
8/19(水)夜と8/26(水)夜の2回、「アニメーション映画の創始者」、ウィンザー・マッケイのアニメ作品2本を上映します。

■イベントタイトル
キネピアノ

■内容
ちょっぴり豊かな夜をお届けする、ワイルドバンチの人気企画です。

店内のスクリーンで短編サイレント映画を上映して、そこにピアノの生演奏が加わります。
今回の上映作は、「アニメーション映画の創始者」ウィンザー・マッケイのアニメ作品2本、『ニューヨーク・ヘラルド誌の有名漫画家ウィンザー・マッケイと彼の動く漫画』と『蚊はいかにして行動するか』。


ウィンザー・マッケイ
『ニューヨーク・ヘラルド誌の有名漫画家ウィンザー・マッケイと彼の動く漫画』
作品詳細
タイトル:『ニューヨーク・ヘラルド誌の有名漫画家ウィンザー・マッケイと彼の動く漫画』
監督:ウィンザー・マッケイ ジェームズ・スチュアート・ブラックトン
出演:ウィンザー・マッケイ ジョン・バニー モーリス・コステロ
時間:13分
制作:1911年・アメリカ
作品解説:当時の一世を風靡したアメリカのコマ割り漫画「リトル・ニモ」の作者で、ウォルト・ディズニーに先駆ける「アニメーション映画の創始者」とも呼ばれるウィンザー・マッケイのアニメ作品。
ウィンザー・マッケイは漫画を映画にするため、大量の図面を制作することに。アシスタントが起こすトラブルを乗り越え、ついに完成した漫画が動き始める…。

蚊
『蚊はいかにして行動するか』
作品詳細
タイトル:『蚊はいかにして行動するか』
監督:ウィンザー・マッケイ
時間:6分
制作:1912年・アメリカ
作品解説:シルクハットとブリーフケースを持った蚊が、男の寝室へ侵入。眠っている男性の血を繰り返し吸っていき…。マッケイの描写力の高さを感じる短編アニメーション映画。

8月も引き続きお客様の分散のために、2週にわたって2回、同じ作品の上映と演奏を行います。

8/19(水)は20時~通常のバータイムをスタート、21時~「キネピアノ」を実施します。
8/26(水)も同じく20時~通常のバータイムをスタート、21時~「キネピアノ」を実施します。
ともに終了後はバータイムとして営業します。

予約不要で、通常の利用の間に上映と演奏が始まる形です。
(鑑賞者には、通常のドリンク代金に加えてミュージックチャージを1人500円追加でいただきます)
(感染防止の観点から、席を空けてお座りください。また最大定員15名までとさせていただきます)

思い思いのスタイルで、お酒やソフトドリンクを飲みながらお楽しみください。

ゲスト
■鳥飼りょう
サイレント映画専門の楽士。ピアノ、パーカッション、トイ楽器等を演奏。
2012年11月、Planet+1『西部の偉人 ウィリアム・S・ハートの全貌』でデビュー。全ジャンルの映画に即興で伴奏をつけ、これまでに演奏した作品数は500を超える。映画に寄り添うその演奏は好評を博し、国内・海外の映画祭にも招聘されている。2018年には神戸発掘映画祭にてフィルムアルヒーフ・オーストリア(オーストリア国立アーカイブ)により修復された『オーラックの手』デジタル復元最新版のワールド・プレミア上映で伴奏を務めた。また、ダンスや朗読など他分野とのコラボレーションにも取り組む等、多彩な活動を展開している。
2015年12月よりPlanet+1の長編シリーズ「映画史〜映画の樹」でのサイレント映画の伴奏を担当。現在、最も上映会で演奏する楽士のうちの一人として関西を中心に活動している。

詳細情報
■日時
8月19日(水) 21時スタート
8月26日(水) 21時スタート
※各回それぞれ、2作品を連続で上映し、演奏を実施

■料金
ミュージックチャージ500円+通常利用料金
※予約不要です、ふらっとお越しください。

■注意事項
・感染防止のため、席の間隔をあけてお座りください。
・各回を定員15名までとさせていただきます。ご了承ください。

■開催会場
ブックカフェバー ワイルドバンチ
大阪市北区長柄中1-4-7-1F)

■サイト
「ワイルドバンチ」(キネプレ内ページ)



過去の記事 >> << 次の記事