ヘッダ画像とロゴ
2012年09月01日(土)
節目の10周年 阿倍野でドキュメンタリー映画祭

8月24日(金)~26日(日)、大阪の阿倍野区民センターで、「ヒューマンドキュメンタリー映画祭2012」が催された。


会場となった阿倍野区民センター大ホール

2003年から毎年開催されている同映画祭も、今年で10回目。記念に「生きる」、「 被災地へ」、「 子どもたちよ!」の3つのテーマを設定し、テーマに沿った作品を上映した。
会場となった阿倍野区民センター大ホールには、多くの人が来場。老若男女様々な層が、ドキュメンタリー映画尽くしの3日間を堪能した。


多くの観客が足を運んだ

合唱グループ「human note」が歌声を披露

また合間には、作品と縁のあるミュージシャンらがミニライブを披露。ほかにも被災地支援の物産展や、過去10年の映画祭の歴史を振り返る回顧展などが催された。


被災地支援の販売ブースに人だかりが

「助成がなくなり存続の危機を迎えたこともあったが、何とか乗り越えてやってきた。手伝ってくれる有志や、応援してくれるスポンサーあっての開催」と語るのは、大阪事務局長の池本さん。
「毎年来てくれるありがたいお客様がいる一方で、『初めてドキュメンタリーを見た』という若いお客様もいる。どんどん人の輪が広がっているのを実感している」と話す。


関連作品を紹介するコーナー

過去の10年間を振り返る展示も

■サイト
【キネプレ記事】「予想を超える感動を」阿倍野でドキュンタリー映画祭
http://www.cinepre.biz/?p=1521
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》
http://www.hdff.jp/



過去の記事 >> << 次の記事

「ワイルドバンチ」は大阪・天神橋筋六丁目のブックカフェバーです。
キネプレがコラボして、店内で多数の映画イベントを開催中!(以下一部)


mybookshop

12.05 映画館について語る連載企画。シネマート心斎橋・横田支配人のコラムを配信!

09.01 第92弾を配信!

ミニシアター周辺のオススメごはん店を紹介中!

映画を作るカードゲームのリプレイを掲載中!