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第4期開講決定! 5月スタート予定、受講生募集開始!

「映画の業界に携わりたい」「映画の仕事をしたい」という学生・社会人の方へ。
「映画業界について学びたい」「映画の魅力を多くの人に伝える仕事・活動をしたい」という意欲のある方へ。

「キネプレアカデミー」は、
関西で映画情報を配信し続けてきた映画サイト「キネプレ」が、
映画宣伝・配給に必要な文章技術と業界知識を第一線のプロに学び、
業界の現場を体験できる半年間の週末講座。

好評につき、大阪で第4期を開講!

映画の配給、宣伝、執筆の仕事に必要なのは、今の業界の知識と、映画の魅力を伝える文章力。
それぞれの希望進路を相談しながら、キネプレ編集部が映画業界への道をサポートします。
修了生からはすでに、業界で働き始めた人たちが多数現れています。
キネプレが、関西の映画業界の現場で、取材や企画、宣伝に携わっているからこそ、
第一線のプロの声を届け、プロの現場を体感することができるカリキュラムを実現しています。

ゲスト講師は、映画評論家などの「映画についての文章を書く人」、
メディアやPRなどの「宣伝・広報・情報発信を担う人」、
そして映画宣伝・配給会社・映画館運営者といった、業界の第一線で活躍しつづけるプロたち。
「教えることのプロ」というより、「今も現場で活躍し続けるプロ」です。
もちろん、関西の映画メディアとして発信をつづけるキネプレ編集部も
講師として参加します。

講義内容は、文章の基礎から宣伝文の作り方、メディアでの執筆、
メディアへの取り上げられ方、映画の評論、映画興行の手法、
映画館の運営、映像のソフト配信まで。
文章技術向上のための添削指導も、随時行います。

後半や修了後は、キネプレと提携しながら、実際の映画宣伝・取材の現場にもチャレンジ。
キネプレが実際に業務として行う映画企画に参加することで、たんなる卒業制作にとどまることなく、実際の現場で必要とされる技術や感覚を習得していただきます。
卒業後の優秀者には、キネプレから継続してお仕事(取材・執筆・イベント運営・宣伝)をお願いすることも。

映画宣伝と文章技術の基礎から現場までを学ぶことができる、超実践的カリキュラムです。

スケジュール 2017年5月~2017年10月
初日は5/13(土)
以降、5/27(土)・6/10(土)・6/24(土)・7/8(土)・7/22(土)を予定
(1カ月2回ペースで開催予定 6カ月全12回)
後半6回は確定次第連絡
時間・場所 毎回13時~17時
場所は大阪市内の会議室を予定(受講者に随時連絡します)
料金 ■分割払い
1カ月20,000円×6回
※別途入会・事務手数料10,000円が必要

■一括払い
6か月分120,000円
※入会・事務手数料10,000円を免除

支払い方法などの詳細は、申込者に個別に連絡いたします。

学割  大学生・専門学校生は以下の料金で受講可能

■分割払い
1カ月15,000円×6回
※別途入会・事務手数料10,000円が必要

■一括払い
6か月分90,000円
※入会・事務手数料10,000円を免除

受講方法 受講希望者、受講を検討する方は、このページ下部の問い合わせフォームに必要事項を記入の上、送信してください。
2営業日(土日祝除く平日)以内に、キネプレ編集部より入会方法などをお知らせします。
■申し込み〆切日 5/7(日)
※1回目の受講料・手数料(もしくは一括の受講料)は、5/8(月)までに入金ください。
講座内容 ・映画業界知識講座
・文章技術講座、添削指導
・映画のための文章(映画評論・映画レビュー・映画エッセイ)講座
・各種専門知識の講座
(映画宣伝・配給、映像事業、PR、メディア、映画MCなど)
・映画館見学
・カメラ技術指導
・取材や映画宣伝の現場体験
・(優秀者のみ)キネプレからの業務発注
など
その他注意事項 ・最少開講人数に満たなかった場合、開講を取りやめることがあります。ご了承ください。
・講座開催期間中にメールを利用しての添削指導も随時行う予定です。データをやり取りできるPC用メールアドレスを準備してください。
・定員は20名を予定しています。超過した場合、以降の申込みをお断りさせていただくこともありますので、早めにお問い合わせ・お申込みください。
・中途退学の場合、払い込み済みの学費は返金いたしません。また分割の場合の中途退学でも、全6回分の学費入金は発生いたします。ご了承ください。

★ゲスト講師陣の紹介(敬称略)

武部 好伸 エッセイスト
1954年生まれ。元読売新聞大阪本社記者。関西大学社会学部非常勤講師。日本ペンクラブ会員。主な執筆テーマは映画、ケルト文化、洋酒。日本経済新聞、その他のメディアに映画評、映画エッセイを寄稿。著書に『大阪「映画」事始め』(彩流社)、『ウイスキー アンド シネマ 琥珀色の名脇役たち』(淡交社)、『シネマティーニ 銀幕のなかの洋酒たち』(同)、『ぜんぶ大阪の映画やねん』(平凡社)、「ケルト」紀行シリーズ全10巻(彩流社)など多数
萩野 亮 映画批評
1982年生れ。立教大学兼任講師。毎日映画コンクールドキュメンタリー部門一次選考員。編著に『ソーシャル・ドキュメンタリー 現代日本を記録する映像たち』(フィルムアート社)、共著に『日常と不在を見つめて 映画作家 佐藤真の哲学』(里山社)、『アジア映画で〈世界〉を見る 越境する映画、グローバルな文化』(作品社)などがある。
玉置 泰紀 元 KADOKAWA ウォーカー総編集長
KADOKAWA/2021年室エグゼクティブプロデューサー・担当部長。京都市埋蔵文化財研究所理事。大阪府日本万国博覧会記念公園運営審議会委員。おおさかカンヴァス審査員。同志社大卒。産経新聞神戸支局・大阪本社社会部で7年記者、大阪府警本部捜査1課担当〜福武書店月刊女性誌〜角川、編集長4誌〜ウォーカー総編集長から現職へ。
後藤 大典 株式会社ラプレ取締役 ネット事業部長
なんば経済新聞編集長 PRSJ認定 PRプランナー
関西で実績ナンバーワンのプレスリリース配信サービス「PR でっせ」を運営する株式会社ラプレの取締役として、デジタルマーケティング、デジタルPR 領域を担当する。プレスリリースの添削や執筆代行のほか、企業やお店の広報コンサルティング、メディアにウケる広報目線での企画立案、PR イベントも手掛ける。
野村 雅夫 FM802 DJ
1978年生まれ。ラジオDJ、翻訳家。大学では映画理論を専攻。FM802のレギュラー番組Ciao! MUSICAで行う3分間の新作映画評は看板コーナーとして名物化している。また、イタリア映画の配給や字幕制作も行い、毎年東京と大阪で行われているイタリア映画祭ではパンフレットで総論を寄稿。2015年は東京国際映画祭でナビゲーターを務めた。
塚口サンサン劇場 尼崎市塚口にある映画館。
2012年以降、ミニシアター系映画のラインナップを拡大し、家族連れから映画ファンまで、幅広く愛される映画館に成長。
マサラ上映、応援上映などのブームの一翼をけん引し、関西以外のファンを獲得し続けている話題の映画館。
キネプレ編集部 2012年5月創刊、関西の映画・映像情報を日々配信。
ニュース配信だけでなく、映画配給会社・出版社・映画館と連携した企画や広報・PRも多数手がけてきた。
2014年開催の「映画館女子ガールズトーク」など、映画にかかわるイベントも定期的に行っている。
その他講師 アスミック・エースなどの映画配給・宣伝会社、(株)TSUTAYA、映画館支配人、新聞社写真部デスクなど。

※講師のご予定により、変更になる場合があります。
その場合、速やかに受講者に通知するとともに、講座内容に支障が無いよう、取り計らいます。ご了承ください。

お名前

メールアドレス

お住まい(市町村までご記入ください。番地不要)

職業
 大学生 専門学校生 社会人 フリーター その他

受講理由

目指す仕事
 映画宣伝 映画配給 映画ライター 他業種の宣伝・PR 他ジャンルのライター業 その他

ご質問・ご要望などあればどうぞ

※入力されたメールアドレスを含む個人情報は、当講座の連絡のみに使用し、その他の目的の使用や他者への譲渡は行いません。
※受講前にキャンセルされた方の個人情報は、その時点で速やかに廃棄いたします。

★よくある質問

■講座を欠席しても大丈夫?
できれば全ての講座への出席が望ましいですが、ご都合により欠席されてもOKです。
毎回の講義を録画し、欠席者に配信するよう取り計らう予定です。
また課題については、メールでの通信添削も実施しますので、ご安心ください。

■講座のスケジュールは?
前半は5/13(土)・5/27(土)・6/10(土)・6/24(土)・7/8(土)・7/22(土)を予定しています。すべて、13時~17時です。
後半は、受講申込みをされた方にお知らせしますが、2017年10月まで、前半後半あわせて合計12回を実施予定です。
また開講日は早めにご案内しますので、土日に仕事・私用のある方も、余裕を持って調整していただけます。
ゲスト講師や講義内容についても、受講者には一ヶ月前に随時お知らせいたします。

■場所はどのあたりを予定していますか?
大阪市内の会議室を使用する予定です。
場所は梅田・中崎町・淀屋橋・心斎橋辺りを想定しており、地下鉄でのアクセスが至便な立地を検討しています。

■転職を考えていますが、可能ですか?
キネプレ編集部では、映画館や映画関係企業の求人情報の紹介だけでなく、映画ライターとしての仕事の紹介も随時実施しています。
業界との人脈を広げながら、求められる技術と感性を習得してもらうことで、多くの修了生の転職を後押ししてきました。
また、受講中だけでなく講座修了後も、本人にやる気のある限り、就職・転職の相談が可能です。
いまでも第1期~第3期生と随時連絡を取りながら、彼らの今後の活躍をサポートしています。

■映画業界への就職は考えておらず、ただ業界に詳しくなりたいのですが、受講可能ですか?
業界の仕組みや宣伝・配給・ライター・映画館運営の舞台裏も紹介するため、知識欲は満たしていただけると思います。
ただ、それと並行してキネプレアカデミーでは、映画の魅力を紹介する文章力の向上も行っていただく必要を感じており、課題を定期的に指示し、プロによる添削を行っています。
本気で映画にかかわる仕事をしたい、と考える人のほうが、より多くのものを得られるような、そんな講座となっていますので、ご了承ください。

★修了生の声
映画館、映画宣伝業務、映画ライター……すでに修了生から多数の業界活躍者が出ています。

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20代男性
(社会人から映画館に転職。イベント企画・宣伝に従事)
私は4月から映画館で働いています。
もともと映画業界に興味があったのですが、まったく別の仕事をしていました。仕事自体に不満はありませんでしたが、諸々の事情が重なり4月以降の先行きが不透明になっていたとき、Twitterでキネプレアカデミー開講を知り、映画業界への転職を目指し受講を決意しました。
講義では文章力養成に加え、配給・宣伝・興行などの業界の仕事についても幅広く学べ、監督インタビューや舞台挨拶取材などの実習もあるので、採用面接の際にそういった知識や経験を話せたのが良かったと思います。また、映画業界で働く上で、普段あまり映画を観ない人に対していかに映画を届けるか、の視点が求められていると思いました。
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20代女性
(大学生、映画関連会社に内定)
私は多いとき1日に5本鑑賞するなど、映画が大好きな女子大生です。キネプレアカデミーという講座があると知ったとき、憧れの映画業界に何か少しでも近づけるチャンスがあるのではないかと思いすぐに受講を決めました。当時私は就活を控えた身で、ただの映画好きで人生を終えるのではなく、好きだからこそ映画を仕事にしたいと強く思うようになっていました。
講義では映画エッセイを執筆されている方、配給会社にお勤めの社員の方、作品のPRやイベント企画に長年携わっている方など、様々な形で映画に関わる方達のお話を聞くことができました。色々な視点で語られる映画そのものをもっと深く知りたいと思いましたし、自分が映画とどのように関わりたいのかを考えるきっかけになりました。その結果私は映画の二次利用に興味を持つようになり、同じ業界の中でも放送や配信に絞ることができました。
就職活動の面接ではこの講義での学びを活かして、事前に映画と自分がどう関わっていきたいのか、その会社で今の自分に何ができるのかを客観的に捉えることができていたので、「ただの映画好き」と評価されることはありませんでした。映画の魅力をもっと多くの人々に届けるために今後の人生を費やしていきたいと思います。
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20代女性
(別業種から兼業ライターのキャリアをスタート)
ふと、Twitterでキネプレアカデミーを知り妙に気になったのがきっかけでした。映画に関する宣伝・配給・ライターという、業界の職種がぎゅっと凝縮された短期講座はそれまで聞いたことが無かったし、大阪で開催されるというのも物珍しい。元々、映画は大好きでした(ホラージャンルに偏り気味ですが……)。また、今勤めている会社で文章を作成、校正することが多いものの、ちゃんとライティングの勉強をしたことがなかったので「自分の好きな分野でライターの勉強ができるなんて、私にうってつけだ!」と感じ、受講することを決めました。
講義では映画業界のことを学びつつも、ほぼ毎回ライティングの実践も行われます。ライターの勉強をしたいと思っていた私にとって、ライティングの細やかなチェックをしてもらえた点は特に良い体験でした。普段、自分の文章を読み手がどう感じるか、どうすればより伝わる文章になるかを教えてもらえる機会はありません。それをプロに教えてもらえるのです。講座がすべて終了する頃には、自分の文章力にしっかりとした軸ができたんじゃないかな、と仕事で文章作成をする時にも自信が持てるようになりました。
もう一つ魅力をあげるとしたら、“映画好きの同級生”ができたことでしょうか。社会人、大学生など、幅広い年齢層の方が受講されていたので、私のようなジャンル偏愛者が知らなかった名作映画のお話を聞いたり、逆に得意ジャンルのおすすめ作品を教えたりと、好きなものを共有できる人が増えたのは嬉しい限りです。
現在、本業のかたわらにインタビュー取材などライターとしてのお仕事をさせていただいています。講座終了後もそういった活動のご相談にのっていただけるので、今後も趣味の域から少し飛び出して、映画に関わっていくつもりです。
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20代女性
(別業種から映画宣伝のイベント会社に就職)
小さい頃から映画が好きで、夢だった映画業界に近づくチャンスと思い受講しました。配給、宣伝等の映画のいろはから、ライターとして生きる術までを教えて頂き、受講終了後にキネプレの記事を実際に書く機会に恵まれました。
「映画宣伝の裏側を取材する」という題材で、初めて取材に伺った映画のプロモーション会社の代表の方が、私の書いた記事を気に入って下さり、そのご縁でその会社に就職することになりました。好きでもない仕事に辟易としていたそれまでとは打って変わって、忙しくも映画漬けの楽しい日々を送っています。
映画業界への就職は狭き門だと言われていますが、ご縁とやる気次第でその門をこじ開けることができます。私にとってキネプレアカデミー受講は、映画業界とのご縁を作る一つの大きなきっかけとなりました。

ほかにも多数の修了生が、業界で活躍しはじめています。