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キネプレアカデミー第6期の詳細はこちら
【日程・場所などについて】
■講座を欠席しても大丈夫?
できれば全ての講座への出席が望ましいですが、ご都合により欠席されてもOKです。
毎回の講義を録画し、欠席者に配信するよう取り計らう予定です。
また課題については、メールでの通信添削も実施しますので、ご安心ください。

■講座のスケジュールは?
前半は5/12(土)、5/26(土)・6/9(土)・6/23(土)・7/7(土)・7/21(土)を予定しています。すべて、13時~17時です。
残り6回は、受講申込みをされた方にお知らせしますが、2018年10月まで、ほぼ隔週土曜に合計12回を実施予定です。
また開講日は早めにご案内しますので、土日に仕事・私用のある方も、余裕を持って調整していただけます。
ゲスト講師や講義内容についても、受講者には一ヶ月前に随時お知らせいたします。

■場所はどのあたりを予定していますか?
大阪市内の会議室を使用する予定です。
場所は梅田・中崎町・淀屋橋・心斎橋辺りを想定しており、地下鉄でのアクセスが至便な立地を検討しています。

■講義時間は毎回4時間ですか?
すべての回で13時開始、17時終了を予定しています。
講義は13時~15時頃までと、休憩をはさんでその後17時まで、の2部構成が基本です。
17時を多少延長する場合もありますが、その場合は自由に退出していただいて構いません。講義終了後に動画で観られるよう取り計らいます。

■領収書は出ますか?
希望される方には、受講料の領収書を発行いたします。必要な方は申し出てください。

 

【受講生について】
■毎期どのような方が受講されますか?
過去には、大学2年生から50歳代まで、様々な方が受講されています。
映画業界への就職を目指す大学生や、社会人で業界への転職を考えている方、自分で映画を作りそれを配給・宣伝したい方、映画祭や映画館での現場に携わりたい方、趣味の映画鑑賞の文章をレベルアップさせたい方など、多彩な顔ぶれです。
過去第1期~第5期の平均年齢は、約28才です。20代が一番多く、男女比率は男性4:女性6ぐらいです。

■みなさん最後まで受講されますか?
こうした週末の連続講座としては珍しく、毎期ほとんどの人が最後まで出席されます。
約96パーセントの方が最後の講座まで出席し、課題も大多数の方が提出されました。
また修了後も、受講生同士で連絡を取り合っている修了生も多くいます。

■受講生はやっぱり映画が好きですか?
「映画の仕事をしたい」と思う人が多いので、やはり受講生は映画好きが多数いらっしゃいますが、好きなジャンルは多岐にわたっています。
講義ではそれぞれの課題の文章をお互いに読みあう添削も行いますので、お互いの視点や価値観から刺激を受けることも多いようです。
また、講座の後に食事に行ったり、終了後も定期的に集まって映画を観るなど、交流が続いている修了生も多くいます。

 

【講義内容について】
■課題はどの程度出るのですか?
ほぼ毎回の講義で、次回までに提出いただきたい課題を指示し、取り組んでいただきます。
講義では、キネプレ編集部の講師やゲスト講師が添削・講評を行います。
また、課題の書き直しや追加での文章相談にも適宜応じます。

■なぜ配給・宣伝の講義と文章講座がセットになっているのですか?
キネプレでは、「映画配給・宣伝」に求められる発想・技術と、「取材・文章執筆」の能力は、どちらの分野を目指すとしても両方必要になると考えています。宣伝する側は、取材する立場の視点が必要ですし、取材・執筆する側は、配給の流れや業界知識が不可欠です。
さらに、映画の作り手と観客の間に立つ「配給」「宣伝」「記者」はすべて、文章力が求められます。
キネプレアカデミーでは、このすべての視点と技術を総合的に鍛えていただくことで、一映画ファンにとどまることなく、「映画を仕事にする」ために必要な素養を身に着けていただきます。

■具体的にはどのような講義をするのですか?
まずは、映画の配給・宣伝と記者の仕事を理解していただき、そのあとそれぞれの専門分野のゲストの講義を行います。「映画評論」「映画エッセイ」「映画宣伝」「映画配給」「映画館運営」など、さまざまな角度の技術と現場の実例について、いまも第一線で活躍するプロからお話ししていただきます。
またその講義に合わせた内容の課題を指示し、キネプレ編集部とゲスト講師が講評・添削を行います。
徐々に業界の理解や知識を深めながら、それぞれの目指したい道に必要なものを得ていただけるカリキュラムを組んでいます。

■個別の相談は乗っていただけるのですか?
キネプレアカデミーでは毎期、後半の講義に並行して個別の面談を行っています。ここで、受講生一人ひとりの目指したい進路を伺い、それについての必要な道筋をアドバイスします。
また修了後も、個別での相談は可能です。現在も修了生から相談を受けることも多く、それぞれの希望進路に合わせたアドバイスや業務紹介を行っています。

 

【現場実習について】
■現場実習はどのような内容ですか?
全12回の講義以外の日程で、キネプレが実際に業務として携わる現場に同行していただき、プロとしての現場経験を積んでいただきます。
具体的には、「映画宣伝現場の取材」「インタビュー取材」といったキネプレ編集部としての仕事や、「映画イベントの企画に参加」「映画宣伝文の作成」といった、キネプレが広報協力・宣伝・企画を手掛ける映画やイベントの運営業務に参加していただきます。
基本的には、講座の修了直前に、案内をスタートします。(第6期だと2018年9月頃)

■現場実習の費用は必要ですか?
現場実習の受講料として追加の料金をいただくことはありません。現地への交通費のみご負担ください。

■全員が参加できますか?
上記のような、実際にプロの現場に同行していただく形となるので、一度に全受講生が参加することはできませんのでご了承ください。その代わり、ご案内する回数を増やし、希望する方がなるべく参加できるように取り計らいます。
受講生同士で取り組む修了制作とは違って、実際のプロの現場に参加することで、より濃い経験をしていただくことができると思いますので、ぜひ精力的にご参加ください。
もちろん、現場実習には参加されず、全12回の講義と課題提出のみの受講も可能です。

 

【修了後のサポートについて】
■転職を考えていますが、可能ですか?
キネプレでは、映画館や映画関係企業の求人情報の紹介だけでなく、映画ライターとしての仕事の紹介も随時実施しています。
業界との人脈を広げながら、求められる技術と感性を習得してもらうことで、多くの修了生の転職を後押ししてきました。
また、受講中だけでなく講座修了後も、本人にやる気のある限り、就職・転職の相談が可能です。
いまでも第1期~第5期生と随時連絡を取りながら、彼らの今後の活躍をサポートしています。

■映画業界への就職は考えておらず、ただ業界に詳しくなりたいのですが、受講可能ですか?
業界の仕組みや宣伝・配給・ライター・映画館運営の舞台裏も紹介するため、知識欲は満たしていただけると思います。
ただ、それと並行してキネプレアカデミーでは、映画の魅力を紹介する文章力の向上も行っていただく必要を感じており、課題を定期的に指示し、プロによる添削を行っています。
本気で映画にかかわる仕事をしたい、と考える人のほうが、より多くのものを得られるような、そんな講座となっていますので、ご了承ください。

■修了後はいつまで相談ができますか?
期限は設けていませんので、修了してからいつまでもご相談に乗ることが可能です。
転職のタイミングや人生の転機に合わせてのご相談も、承っています。

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