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テアトルキネピアノコメント2

3/20(土)・3/21(日)に開催する「キネピアノ in テアトル梅田」について、応援コメントをいただきました!

カズ・オオモリ
グラフィックアーティスト

「ピアノから繰り広げられるエンタテインメント」をイメージしてポスタービジュアルをデザインしました。
「キネピアノ」は、サイレントの名作映画をピアノの生音を聞きながら楽しめる、すばらしく贅沢な時間。目の前が、ピアノの音と共に、どんどん広がっていく感じが味わえます。デジタル化が進んでいく現代の中で、人としての感受性を豊かにしてくれるような企画です。

武部 好伸
エッセイスト

映画の各シーンの状況や動作が、ピアノの音によってより親近感を味わえるようになってます。単なる伴奏ではない、踏み込んだ心理描写までを演奏で表現しているのもすごく魅力的です。
映画の原点はサイレントから始まりました。「キネピアノ」はそれを見直し、みんなと楽しむという素敵な企画です。大阪でこういう生演奏付き上映会が広がっていくととてもうれしいです。

磯部 鉄平
映画監督

その場で映画が生まれている!
即興演奏なので、一回きりの映画を毎回作っていて、もう一回やっても違う映画になる、その感じがゾクゾクしました。

筒井 武文
映画監督

思わず溜息の出る、素晴らしい二本立てだ。しかも挑発的だ。サイレント映画の美と面白さの両極ではないか。
どちらも恋する娘を助けようとする純朴な男の話ではあるものの、『散りゆく花』が悲劇的メロドラマであるのに対し、『キートンの大列車追跡』はコメディであり、活劇であり、歴史劇でもある。笑わない男キートンと唇に指を添え笑顔を繕うリリアン・ギッシュ。ギッシュは部屋という箱の隅に追い詰められ、存在を縮小していくのに対し、キートンは列車という箱の内と外を往復し、運動を拡大していく。どちらの箱にも穴が穿たれる瞬間が見どころだ。だが、そのエモーションは対照的で、観客はその落差に耐えられるかと余計な心配をしてしまう。
さて、鳥飼りょうの伴奏が両作をどう描き分けるのか、楽しみすぎる。

桂りょうば
落語家

まず、その場に合わせて即興で演奏するのが素晴らしい!作品を見るたびに少しずつ変わっていく、つまり全く一緒の上映は存在しないんですよね。それがとてもライブ感があって、素敵だなと思います。
そしてもちろん構成もしっかり考えて、細やかなところも行き届いている。鳥飼さん、さすが!って思うし、それをみんなで一体となって楽しめるってすごいことだと思いますよ。

川尻 淳
ピアニスト

シーンごとにあう曲を選んでいて、それも弾く瞬間瞬間で、本番の雰囲気にあわせて変えていくのが見事だなと。 
それをずっとリアルタイムで映画上映中やっていく。映画の中身を理解していなくてはできない、すごいことをやっているなと思っています。

cinepiano


5/17(火)・18(水)の夜、梅田のヨドバシカメラの地下イベントホールでキネピアノを開催!日替わり上映!

キネプレ主催のイベントを紹介!
【6/12(日)・13(月)】絵本と鍵盤@TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISE 【5/23(月)】キネピアノ in TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISE 【5/17(火)・18(水)】キネピアノ in ヨドバシホール 終了【5/16(月)夜】アニバンチ@TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISE 終了【5/14(土)・15(日)】キネピアノ in 塚口サンサン劇場 [終了]【4/20(水)夜】「企画力が育つ!インタビュー術講座」@TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISE


終章 映画館で映画を観る楽しさを


大阪・天神橋筋六丁目のシネマパブ「ワイルドバンチ」。2022年2月に現在の場所での営業を終了しました。現在移転調整中。



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