エンターテインメントを仕事にする!講座「エンタメカレッジ」を梅田で開講!

講座詳細はこちら

犬童一心監督があなたの作品を審査![告知]

犬童一心監督が、あなたの作品を審査します!

『ジョゼと虎と魚たち』(2003年)、『いぬのえいが』(2005年)、『グーグーだって猫である』(2008年)『ゼロの焦点』(2009年)、『のぼうの城』(2012年秋公開予定)といった有名作品の監督のほか、『黄泉がえり』(2003年)などの脚本執筆、その他にもCMやPVなどを製作してきた有名監督、犬童一心さん。
今回、自主制作映画の審査委員をつとめます。

2012年10月27日・28日に、神戸ハーバーランドにて「第1回国際どうぶつ映画祭」が開かれます。


犬童監督は、その審査委員長なんです。
映画祭当日では、海外や日本で公開された動物主演の映画・アニメなどがまとめて上映。
世界CMフェスティバルとのコラボで、動物が出演しているCMもたくさん見ることができます。

さて、この「どうぶつ映画祭」、もう一つ部門があります。
それが「動物・ペット映像コンテスト」。
プロ・アマチュア問わず、ペットや動物の映画や動画を広く募集し、その優秀作品が会場で上映されるんです。
作品は現在募集中!

中でも、「自主制作部門」の募集、期限が迫ってきています。
未発表の作品15分以内、「絆」をテーマにしたストーリーのあるもの、アニメやCG、ぬいぐるみは不可、という条件はありますが、あとはペット、動物の自主映画であればオッケーです(その出演する動物の安全性には十分配慮が必要です)

もちろん、この映画の審査委員長をつとめるのが、犬童一心監督。
犬童監督に自作を見てもらう大チャンスですよ~。

以下、応募の詳細についてです。
(公式サイトはこちら

■応募資格
エントリー番号付応募用紙が交付された者
応募者の年齢、性別、国籍、プロ・アマは問わない
未発表の15分以内の作品であること
「絆」をテーマにしたストーリー性のある作品であること
応募メディアは、DVD-Rとする(応募作品の返却は致しません)
日本語以外の言語が主体となっている作品の場合は、必ず日本語字幕を入れること
アニメやCG、ぬいぐるみなどの作品は不可(飼育されているペットや動物のみ)

■締切
企画書提出締切 : 2012年5月31日(木)必着
応募作品締切   : 2012年7月31日(火)必着

■各賞
最優秀賞 30万円
2位 15万円
3位 5万円

■審査方法
事務局による1次審査で最終ノミネート作品を選出。
最終ノミネート作品を審査員が審査し、各賞を決定。

■公式サイト
第1回国際どうぶつ映画祭
http://iaf-fes.com/
動物・ペット映像コンテスト 応募詳細
http://iaf-fes.com/contest/

最後に、犬童一心監督からの、今回の映画祭と作品募集についてのメッセージをご紹介します。

世界は人間だけのものではない。身近にいる動物との「絆」はその事に気付き意識していく入り口のようなものだ。現在のような人間の奢りが極まったような時代にその入り口はより大切になっている。映画祭の二日間、つい忘れがちなそのことを感じてもらえればと思う。
学生時代からインディーズで映画を作っているが、身近な動物を主人公にするなんてそんなアイデアは思いつかなかった。盲点だ。きっと、素晴らしい俳優がわんさかいる予感が…。僕も作っておけば良かった。
おもしろくて、泣けて、ためになる作品を期待しています。