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2021年08月05日(木)掲載
ホグワーツ魔法魔術学校の科目に沿って学ぶ 兵庫で特別展「ハリー・ポッターと魔法の歴史」開催へ
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小説『ハリー・ポッターと賢者の石』の日本出版20周年を記念し、特別展「ハリー・ポッターと魔法の歴史」が兵庫県立美術館にて、9月11日(土)から11月7日(日)まで開催される。

harrytop

特別展「ハリー・ポッターと魔法の歴史」は、2017年にイギリスでスタートした国際巡回展「Harry Potter: A History of Magic」の日本での初開催展示。大英図書館史上最大の成功を収めたといわれている。
今回は、「ハリー・ポッター」シリーズの記念すべき1作目である『ハリー・ポッターと賢者の石』の日本での出版20周年を記念して、兵庫と東京での開催が決定した。

展示では、魔法にまつわる貴重な歴史的資料を紹介。「ハリー・ポッター」シリーズの背景にある、イギリスなど世界中の魔法や呪文、伝承などの文化について、当時の貴重な記録を多数展示する。

9と3分の4番線
ジム・ケイ《 『ハリー・ポッターと賢者の石』の9と3/4番線の習作》
ブルームズベリー社蔵 ©Bloomsbury Publishing Plc 2015
ダイアゴン横丁の入り口のス
J.K.ローリング《ダイアゴン横丁の入り口のスケッチ》
1990年 J.K.ローリング蔵 ©J.K.Rowling

展示は、物語の主人公・ハリーが通ったホグワーツ魔法魔術学校の科目に沿った形となる。魔法薬学、錬金術、天文学、薬草学、フェニックスやドラゴンといった想像の生き物の資料を厳選して展示するほか、原作者・J.K.ローリングによる日本初公開の直筆原稿やスケッチも合わせて紹介する。
「錬金術」の展示コーナーでは、「賢者の石」の作り方が記された数メートルの巻物『リプリー・スクロール』や、錬金術に関して書かれた書籍『太陽の輝き』が、「薬草学」では「マンドレイク」や「ヘレボルス」「ハナハッカ」といった薬草について書かれた古今東西の薬草書も。

薬草書
「薬草書」
15世紀 大英図書館蔵 ©British Library Board

特別展「ハリー・ポッターと魔法の歴史」は、9月11日(土)から11月7日(日)まで、兵庫県の兵庫県立美術館で開催予定。その後12月18日(土)からは東京ステーションギャラリーで開催される。

詳細情報
■開催日程
9月11日(土)~11月7日(日)

■料金
・前売日時指定券
 一般 1,800円、大学生 1,300円、70歳以上 1,000円

・当日券
  一般 2,000円、大学生 1,500円、70歳以上 1,000円、障がいのある方(一般) 500円、障がいのある方(大学生) 350円

※高校生以下無料

■開催会場
兵庫県立美術館
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1

※12月18日(土)から東京ステーションギャラリーでも開催

■サイト
「ハリー・ポッターと魔法の歴史展」
兵庫県立美術館

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