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2017年04月17日(月)
「ワイスピ見て、いい夢見ろよ。あばよ」大阪南港で劇中車お披露目、柳沢慎吾さん登場

映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』の日本公開を記念して、4月16日(日)に大阪南港ATCで劇中車の関西上陸イベントが開催。柳沢慎吾さんがゲストに登場した。

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『ワイルド・スピード ICE BREAK』は全世界累計興収3800億円を超える「ワイルド・スピード」シリーズの最新作。ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムといったシリーズお馴染みのキャストに加え、新たにアカデミー主演女優賞を受賞したシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、また巨匠クリント・イーストウッドの息子のスコット・イーストウッドも出演している。今作では凍てつく氷の大地・アイスランド、シリーズ初上陸のニューヨーク、またハリウッドメジャー作品としては初となるキューバでの撮影などで行われた。

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©Universal Pictures

その最新作の公開を記念して、主人公のドミニク(ヴィン・ディーゼル)、ブライアン(ポール・ウォーカー)と共に「もうひとりの主役」として活躍し続けていたワイスピカーが初来日。実際に撮影で使用された唯一無二の車が日本全国巡回するワイスピカー全国ツアーが開催されている。
関西では4月14日(金)に初上陸。14日(金)は大和郡山、15日(土)は四條畷を経て4月16日(日)に、大阪南港ATC特設ステージにてワイスピカーお披露目イベントを実施された。
本作で「リコ・サントス」役の吹き替えを担当したラジオDJの吉村昌弘さんが司会進行。「朝早くから皆さんお集まりいただきありがとうございます」と700名を超える観客に挨拶した。早速、吉村さんがゲストとして、「ニューヨーク市警官(無線)」役で日本語吹き替えを担当した柳沢慎吾さんが登場。警察官の服装で登壇した柳沢さんは始めから警察無線ネタを披露しお客さんから大盛況となった。

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柳沢さんが「日本に警察無線の上手い人がいるってことがハリウッドに伝わり、それが認められた」と話し、吉村さんが「無線で柳沢さんの右に出る人いないですから」と返すと、「いや、左に出る人がいるかもしれないよ」と切り返す一幕も。トーク中では、観客の期待に応える形で柳沢さんの持ちネタ「ひとり甲子園」が披露された。観客の合いの手もあり大賑わいだったが、以前に京セラドームで披露したものよりも短かったらしく「俺も最近空気を感じるようになった、いい加減早くしろよっていう声が聞こえてくるような気がする。これでダメならyoutubeで見てください」と笑いを誘った。

お待ちかねのワイスピカーお披露目式では、柳沢さんが行うカウントダウンの声掛けもと、氷河用に改造が施された「ダッジ・アイス・チャージャー」が登場。大きな拍手が巻き起こった。

最後に吉村さんに映画の見どころを聞かれた柳沢さんは「アクションシーンが凄いのはもちろん、ファミリーの絆や信頼がしっかりと描かれているのでそこのところを注目して見てもらいたい」と紹介。最後に「ワイスピ見て、いい夢見ろよ。また会う日まで、あばよ」と締めくくったが、その後も2回壇上に戻ってくるなど最後までサービス精神旺盛だった。

映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』は4月28日(金)よりTOHOシネマズ梅田ほか全国上映予定。


映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』予告編

詳細情報
■上映日程
 4月28日(金)~

■サイト
『ワイルド・スピード ICE BREAK』公式サイト



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