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2017年04月14日(金)
アニエス・ベーが京都・立誠シネマでトーク企画 ゴダールなど本人セレクト3作品の上映も

京都の立誠シネマで4月24日(月)、ファッションデザイナー、アニエス・ベーのトークイベントが開催。アニエス・ベー自らがセレクトした映画3作品が5月8日(月)まで上映される。


4月23日(日)に、アニエス・ベーの4月24日(月)のトークイベントの中止が発表されました。

「女は女である」1
『女は女である』
©1961 STUDIOCANAL IMAGE – EURO INTERNATIONAL FILMS,S.p.A.

今回の企画は、4月15日(土)から美術館「えき」KYOTO(伊勢丹)で開催されるKYOTOGRAPHIE(京都国際写真祭)との連携。
世界的ファッションデザイナーであり、長年映画文化の発展に貢献してきたアニエスベー。独自の映画製作会社「Love Streams Productions」をパリに設立したことでも知られる。今回はその本人が来場し、トークイベントを実施する。※トークイベントは中止に。

さらに、アニエス・ベー特集上映を開催。アニエス・ベー自らががセレクトした映画の上映を15日間行う。
アニエス・ベーがセレクトした作品は、ジャン・マレー主演の『美女と野獣』(1946年)、93分)、ジャン=リュック・ゴダールの『女は女である』(1961年、84分)、ジョン・カサヴェテスの『こわれゆく女』(1974年、147分)の3作品。

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『美女と野獣』
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『こわれゆく女』
©1974 Faces International Films,Inc.

上映企画実施中の4月24日(月)19時からは、アニエス・ベー本人によるシネマトークを開催。当日の同劇場オープンの11時50分より参加券(500円)を販売する。参加券に記載の整理券番号順に、18時30分の開場以降入場できる。
※トークイベントは中止。

「アニエスベー シネマセレクト」の上映は、4月24日(月)から5月8日(月)まで、京都の立誠シネマで開催。料金は当日1,300円、会員1,000円。3回券3,300円。

なお、京都シネマでは、アニエス・ベーが監督した映画『わたしの名前は…』が5月6日(土)から5月8日(月)の3日間上映される。家庭に問題のある11歳の少女と60歳のスコットランド人男性がトラックに乗って旅をするロードムービー。

詳細情報
■開催日程
4月24日(月)〜5月8日(月)
※アニエスベー シネマトークは4月24(月)19時~
※トークイベントは中止。

■料金
当日1,300円、会員1,000円
3回券3,300円

トークイベント参加は500円、先着100名

■映画館
立誠シネマプロジェクト
京都市中京区備前島町310-2、TEL 080-3770-0818(受付、開館時間のみ対応)、075-201-5167(事務所))

■サイト
【アニエスベー シネマセレクト】『美女と野獣』『女は女である』『こわれゆく女』
立誠シネマプロジェクト



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