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2017年04月05日(水)
育児中のお母さんにぜひ―『ママ、ごはんまだ?』の託児付き上映、神戸の元町映画館で実施へ

神戸の元町映画館で、4月15日(土)に託児付き上映を実施。作品は一青窈さんの姉、一青妙さんのエッセイを映画化した『ママ、ごはんまだ?』。

『ママ、ごはんまだ?』ポス

「託児付き上映」は、神戸の元町映画館で2014年4月にスタート。お客からの「子どもを預けられるサービスがあればありがたい」という声から始まり、元町映画館の2階部分に預かりスペースを設けて、映画上映中の間だけ児童を預かるサービスをスタートさせた。
同サービスには、これまでもコンサートや習い事の合間の託児を手がけてきたという神戸市の出前託児サービス「ぴよぴよ隊」が提携。経験豊富な担当者が、1,000円で託児を行う。

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2014年の開催時の様子。同館2階が育児スペースに
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第17回目となる今回は『ママ、ごはんまだ?』を上映。
歌手・一青窈の姉、一青妙さんを描いたヒューマンドラマで、一青妙さんのエッセイ「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」をベースにしている。台湾人の父と日本人の母の間に生まれた妙さんと、妹で歌手の窈さんの姉妹が、母が残したレシピを通じて家族の絆を再確認するという物語。妙さん役を木南晴夏さんが、窈さん役を藤本泉さんが演じる。主題歌は一青窈さんが手がけている。監督は『神戸在住』などの白羽弥仁さん。

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(C)一青妙/講談社 (C)2016「ママ、ごはんまだ?」製作委員会

同館の担当スタッフは「母として、娘として、日々を生きる皆様にぜひご覧いただきたい作品です」と呼びかけ。託児付き上映にぴったりの作品といえよう。

『ママ、ごはんまだ?』の託児付き上映は、神戸の元町映画館で4月15日(土)10時30分から開催。映画代+1,000円(兄弟姉妹の場合は1人800円)で託児可能、対象は1才前後からの未就学児童。
要予約、定員あり。希望者は4月9日(日)までに元町映画館へ。同意書への同意が必要。詳細は元町映画館のホームページへ。


『ママ、ごはんまだ?』予告編

詳細情報
■実施日程
4月15日(土)10時30分~

■料金
映画代+1,000円(兄弟姉妹の場合は1人800円)

■映画館
元町映画館
神戸市中央区元町通り4-1-12、TEL 078-366-2636

■サイト
『ママ、ごはんまだ?』公式サイト
元町映画館



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