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落語家の悲喜描いた映画『ねぼけ』が京都公開へ トークや落語会など関連企画も

うだつの上がらない落語家を描いた映画『ねぼけ』が京都みなみ会館で3月19日(日)から上映へ。関連イベントも京都で順次開催される。

ねぼけtop

映画『ねぼけ』(2015年、111分)は、うだつが上がらず自堕落な日々を送る落語家と、彼を献身的に支える恋人との、愛と葛藤を描いたヒューマンドラマ。主演の三語郎役を、「北区つかこうへい劇団」などで活躍した友部康志さんが演じている。
監督は、プロのカメラマンやCMディレクターとして活躍している壱岐紀仁さん。今作が初監督作となる。
2013年に、東京国際映画祭の特別企画「クラウドファンディング・リアル」にて、同作の企画を発表。クラウドファンディングサイトMotion Galleryで、制作資金の支援を募った。資金提供を受けて、映画は無事完成。完成後は第39回モントリオール世界映画祭に正式出品された。
同作には作家の角田光代さんや多くの落語家、俳優の松尾貴史さん、映画監督の瀬々敬久さんからも、推薦コメントが寄せられている。

今回は、同作の京都公開を記念し、2つの関連イベントを実施。
3月18日(土)の15時30分からは、MTRL KYOTOのトークイベント『 “共感”を生み出す仕組み 〜 インディースピリットとコミュニティビルディング』に、壱岐監督が登壇する。料金は1,900円で、『ねぼけ』鑑賞券と「サウナの梅湯」入浴券がプレゼントされる。
翌日の3月19日(日)20時からは、書店「ホホホ座」で、京都にゆかりのある落語家と『ねぼけ』主演俳優がコラボした落語会「ホホホ寄席」を開催する。 料金1,000円。参加者は同作特別鑑賞券が1,000円で購入可能。

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京都みなみ会館でもイベントが予定されており、公開初日の3月19日(日)には 監督と主演の舞台挨拶があるほか、3月20日(月)には 主演による落語一席が設けられる予定。

映画『ねぼけ』は3月19日(日)から3月31日(金)まで、京都みなみ会館で上映予定。

映画『ねぼけ』予告編

詳細情報
■上映日程
3月19日(日)~3月31日(金)

■映画館
京都みなみ会館
京都市南区西九条東比永城町79、TEL 075-661-3993

■イベント日程
・MTRL KYOTO トークイベント
 3月18日(土) 15時30分~18時
 料金1,900円※映画『ねぼけ』鑑賞券と「サウナの梅湯」入浴券プレゼント

・映画『ねぼけ』上映記念「ホホホ寄席」
 3月19日(日) 20時~
 料金1,000円

■サイト
映画『ねぼけ』公式サイト
京都みなみ会館
MTRL KYOTO トークイベント
映画『ねぼけ』上映記念「ホホホ寄席」