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長岡の花火描き絶賛の嵐 大林宣彦最新作が京都上映

京都みなみ会館で、大林宣彦監督最新作『この空の花‐長岡花火物語‐』の上映が8月11日(土)からスタートする。初日には監督舞台あいさつも。8月31日(金)まで。


(c)2011 「長岡映画」製作委員会PSC

『この空の花‐長岡花火物語‐』(160分)は、新潟県長岡市の花火大会をモチーフに、苦難をいくつも乗り越えてきた長岡市の歴史と、長岡の人たちが花火に託した想いを描いた作品。松雪泰子さん、高島政宏さんら実力のある有名俳優が参加している。

監督の大林宣彦さんは広島県生まれ。“映像の魔術師”と称され、映画人から尊敬される巨匠。『転校生』(1982)や『時をかける少女』(1983)、『さびしんぼう』(1985)などが代表作。この3作品は「尾道三部作」とも呼ばれ、尾道を一躍“映画の街”として有名にした。


(c)2011 「長岡映画」製作委員会PSC

評論家から一般のファンまで、多くの層から絶賛と喝采で迎えられている話題作。
公開初日、8月11日(土)の11:45の回上映後には、大林監督の舞台あいさつも行われる。8月31日まで上映。

■予告編

■上映日時
8月11日(土)~8月31日(金)

■会場
京都みなみ会館
(京都市南区西九条東比永城町79、TEL 075-661-3993)

■サイト
京都みなみ会館
http://kyoto-minamikaikan.jp/
『この空の花‐長岡花火物語‐』公式サイト
http://konosoranohana.jp/