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京都出身監督が描く3人の若者の物語 『リュウセイ』関西凱旋上映

京都出身の谷健二さんの初長編監督作『リュウセイ』(遠藤要さんら出演)が、関西に凱旋上映。梅田ブルク7とT・ジョイ京都でそれぞれ1週間上映される。

リュウセイtop

谷健二さんは、京都府長岡京市出身。東京の広告業界で働きながら自主映画の制作を続けてきた。今回が長編デビュー作となる。
本作『リュウセイ』(2013年、78分)は、長野と東京を舞台に、3人の若者たちの心の変化を描く物語。12年前、同じ場所から流星を眺めた3人の少年は、いま東京や地元・長野でそれぞれの人生を送っている。夢や希望という言葉だけでは生きていけない現実社会で暮らす中、そんな彼らに少しずつ変化が訪れる・・・というストーリー。
主演は『クローズ ZERO』(2007年)などで活躍する遠藤要さん、「ごくせん」「仮面ライダーカブト」など多数のドラマ出演経験のある佐藤祐基さん、「特命戦隊ゴーバスターズ」などに出演した馬場良馬さん。

リュウセイ1
(C)2013「リュウセイ」製作委員会

本作を作るまで、短編作品を5本制作したという谷監督。「そろそろ長編にチャレンジしたい」と思っていたときにプロデューサーに出会い、本作の企画を持ち込んで実現させた。
多くの協力を得たほか、長野県の松本フィルムコミッションや塩尻・木曽フィルムコミッションの全面バックアップもとりつけることができ、初長編チャレンジながらも無事に完成。長野・東京で上映し、好評を得たという。
今回の梅田・京都での上映は、京都出身の谷監督にとっていわば「凱旋」となる。

リュウセイ2
(C)2013「リュウセイ」製作委員会
リュウセイ3
(C)2013「リュウセイ」製作委員会

『リュウセイ』は梅田ブルク7で3月1日(土)から3月7日(金)まで、T・ジョイ京都で3月15日(土)から3月21日(金)まで、それぞれ上映される。

予告編

詳細情報
上映日程 梅田ブルク7
 3月1日(土)~3月7日(金)

T・ジョイ京都
 3月15日(土)~3月21日(金)

映画館 梅田ブルク7
大阪市北区梅田1-12-6E-MAビル7階、TEL 06-4795-7602)

T・ジョイ京都
京都市南区西九条鳥居口町1番地イオンモールKYOTO Sakura館5階、TEL 075-692-2260)

サイト 『リュウセイ』公式サイト
http://ryusei-movie.com/
梅田ブルク7
http://burg7.com/
T・ジョイ京都
http://t-joy.net/site/kyoto/