『エージェント:ライアン』公開へ なだぎ武さんも負けずに“復活”

2月15日(土)から全国公開される映画『エージェント:ライアン』の特別試写会に、タレントのなだぎ武さんが登場。同作の魅力を紹介するとともに、先日の骨折からの復活をアピールした。

なだぎさん登壇
チョコレートの拳銃を構えるなだぎ武さん

『エージェント:ライアン』(2013年、105分)は、アメリカの小説家トム・クランシーが作りあげたスパイアクションシリーズの最新作。ジャック・ライアンがCIA捜査官として活躍するようになる物語で、いわばシリーズのエピソード0にあたる作品となっている。
ジャック・ライアンの物語としては、『レッド・オクトーバーを追え!』(1990年)、『パトリオット・ゲーム』(1992年)、『今そこにある危機』(1994年)、『トータル・フィアーズ』(2002年)に続いて5作目。ジャック・ライアン役は、初代のアレック・ボールドウィンからハリソン・フォード、ベン・アフレックへ交代してきたが、今回の最新作では、『スター・トレック』に出演したクリス・パインが、CIA捜査官として活躍する前の若きジャックを演じている。

エージェントライアン1
ⓒ2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

今回開かれた特別試写会には、先日骨折が報じられたタレントのなだぎ武さんが登壇。「ジャック・ライアンシリーズが12年ぶりに復活したということで、私も寝ているわけにはいきません」と自身の復活をアピールした。
そのあとは、今年冬より朝日新聞で映画コーナーを担当するほどの映画好きのなだぎさんが『エージェント:ライアン』や過去のジャック・ライアンシリーズの魅力について紹介。「今までは超人的で行動力もあるジャックだったけど、今回は一番若い時代の物語。弱いところ、大丈夫かなと思うところもあり、いわば観客に近しい存在のヒーロー像になっています」と解説した。

エージェントライアン2
ⓒ2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

「映画館で映画を観る楽しさを伝えていきたい」と話すなだぎさん。本作について「ほんとうにエンターテインメントな作品だと思います。あまり映画を観ない人でも理屈抜きで楽しめる作品なので、ぜひ楽しんでください」と呼びかけた。

最後には、なだぎさんの快復祝いと、映画の先行上映が2月14日(金)のバレンタインであることから、チョコレートで作られた銃がプレゼントされる一幕も。「じゃあぼく、これを持ってソチに行って、選手を危険から守ってきます」と話し、会場の笑いを誘っていた。

『エージェント:ライアン』は、2月15日(土)よりTOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズ二条。、OSシネマズミント神戸、TOHOシネマズなんば など全国の映画館で公開される。

■サイト
『エージェント:ライアン』公式サイト
http://www.agentryan.jp/